体圧分散測定センサーについて
2012.01.24 Tuesday 18:37
こんにちは。店長の池田です。
先日の番組でも紹介されていた体圧分散測定センサーですが、
今日はこれについて説明をします。
まず体圧分散測定センサーとは何か?
これは寝ている時の身体の圧力を画像的に確認する為のものです。
例えば、こんな感じ。

この方の場合、肩から背中、腰、お尻、と連続して写っています。
それと対照的なのがコレ。

この方は、腰の部分が完全に消えてしまっていて、
肩とお尻しか写っていません。
背中全体が写っている方の場合、もともと背中側がわりとフラットなので、
硬いところに寝てもあまり苦痛を感じません。
腰が消えてしまっている方の場合、いわゆる“反り腰”という状態なので、
硬いところに仰向けに寝ようとすると、腰部の不快感が強く、
横向き寝の時間が増えてきます。
したがって、この世にガチガチに硬いマットレスと、
ふわふわふんわりの柔らかいマットレスしか存在しないとしたら、
ふわふわふんわりの柔らかいマットレスの方がどちらかと言えば向いています。
では、“反り腰”の方が、ふわふわふんわり柔らかいマットレスに寝たら、
きちんと背中や腰が全てベターっと写るようになるのか?
と言うと、実はそうでもないのです。
よくマットレスメーカーのカタログなんかに、
こういった圧力分布図的なものが掲載されていたりするのですが、
こんなモノは、なんとなくそのマットレスの有り難味を増しているだけで、
実はなんの意味も無いのです。
だって、その画像の人が男性なのか、女性なのか、身長がいくつで、
体重がいくつで、腰のカーブが浅いのか深いのか、
そういった類のデータが一切示されていませんからね。
実は私も、このセンサーを導入した直後は、
いろんなマットレスに私やスタッフで寝てみて、それぞれの画像データを
撮ってみたのです。
ところが、反り腰で腰が写らない人は、どんなに柔らかいマットレスに寝ても、
キチンと腰は写らないんですね。
もちろん、多少の差はありますけども、下の画像が上の画像のような映り方になるわけではないのです。
だからウチの店では、このセンサーをいろんなマットレスに移動せず、
いつも決まったマットレスの上で使っています。
いつも同じマットレスの上であれば、ひとりひとりの写り方が違う事は間違いないので、
その画像を見て、画像的に硬めが向いている、柔らかめが向いている、
という話をさせて頂いているのです。
ただし、忘れてはならないのは
『画像はあくまで画像でしかない』という事。
その人がいま使っている寝具環境が硬いか柔らかいかの方が、
快適に感じる硬さに与える影響は大きいので、
あくまで“画像的には”硬めが向いている、柔らかめが向いている、
ってだけの話なんですよ。
ま、無いよりはマシって話です。
でも、仮にこういったセンサーなどの装備を持っていない店が、
こういった部分まで踏み込んで説明せず、寝心地がどうこう言ってたら、
それは“ちゃんちゃらおかしい”って話ですけどね。
有るけど「参考にしている」ってのと、
無くって「あんなの意味無い」ってのは、
似ているようで、全然ちがう話です。
青山通り・外苑前交差点の丸八真綿青山店では、
・シーリーベッド
・シモンズ
・フランスベッド
・日本ベッド
・サータ
・アスリープ
・センベラ
・ジェルトロン
・東京ベッド
・テンピュール
・パラマウントベッドと、
計11社50種類のマットレスをご用意しております。
各メーカー・ブランドのマットレスを横断的に比較できます。
その他、一流メーカー・ブランドのアウトレットマットレスも随時入荷しております。
こちらもお見逃しなく!!
また、素材・形状・高さの異なる枕も100個以上用意しています。
展示はシングルサイズのみですが、クィーンサイズ、キングサイズも
もちろんご購入いただけます。
ぜひ一度ご来店の上、5000通り以上の寝心地をお試しください。お待ちしております。


先日の番組でも紹介されていた体圧分散測定センサーですが、
今日はこれについて説明をします。
まず体圧分散測定センサーとは何か?
これは寝ている時の身体の圧力を画像的に確認する為のものです。
例えば、こんな感じ。

この方の場合、肩から背中、腰、お尻、と連続して写っています。
それと対照的なのがコレ。

この方は、腰の部分が完全に消えてしまっていて、
肩とお尻しか写っていません。
背中全体が写っている方の場合、もともと背中側がわりとフラットなので、
硬いところに寝てもあまり苦痛を感じません。
腰が消えてしまっている方の場合、いわゆる“反り腰”という状態なので、
硬いところに仰向けに寝ようとすると、腰部の不快感が強く、
横向き寝の時間が増えてきます。
したがって、この世にガチガチに硬いマットレスと、
ふわふわふんわりの柔らかいマットレスしか存在しないとしたら、
ふわふわふんわりの柔らかいマットレスの方がどちらかと言えば向いています。
では、“反り腰”の方が、ふわふわふんわり柔らかいマットレスに寝たら、
きちんと背中や腰が全てベターっと写るようになるのか?
と言うと、実はそうでもないのです。
よくマットレスメーカーのカタログなんかに、
こういった圧力分布図的なものが掲載されていたりするのですが、
こんなモノは、なんとなくそのマットレスの有り難味を増しているだけで、
実はなんの意味も無いのです。
だって、その画像の人が男性なのか、女性なのか、身長がいくつで、
体重がいくつで、腰のカーブが浅いのか深いのか、
そういった類のデータが一切示されていませんからね。
実は私も、このセンサーを導入した直後は、
いろんなマットレスに私やスタッフで寝てみて、それぞれの画像データを
撮ってみたのです。
ところが、反り腰で腰が写らない人は、どんなに柔らかいマットレスに寝ても、
キチンと腰は写らないんですね。
もちろん、多少の差はありますけども、下の画像が上の画像のような映り方になるわけではないのです。
だからウチの店では、このセンサーをいろんなマットレスに移動せず、
いつも決まったマットレスの上で使っています。
いつも同じマットレスの上であれば、ひとりひとりの写り方が違う事は間違いないので、
その画像を見て、画像的に硬めが向いている、柔らかめが向いている、
という話をさせて頂いているのです。
ただし、忘れてはならないのは
『画像はあくまで画像でしかない』という事。
その人がいま使っている寝具環境が硬いか柔らかいかの方が、
快適に感じる硬さに与える影響は大きいので、
あくまで“画像的には”硬めが向いている、柔らかめが向いている、
ってだけの話なんですよ。
ま、無いよりはマシって話です。
でも、仮にこういったセンサーなどの装備を持っていない店が、
こういった部分まで踏み込んで説明せず、寝心地がどうこう言ってたら、
それは“ちゃんちゃらおかしい”って話ですけどね。
有るけど「参考にしている」ってのと、
無くって「あんなの意味無い」ってのは、
似ているようで、全然ちがう話です。
青山通り・外苑前交差点の丸八真綿青山店では、
・シーリーベッド
・シモンズ
・フランスベッド
・日本ベッド
・サータ
・アスリープ
・センベラ
・ジェルトロン
・東京ベッド
・テンピュール
・パラマウントベッドと、
計11社50種類のマットレスをご用意しております。
各メーカー・ブランドのマットレスを横断的に比較できます。
その他、一流メーカー・ブランドのアウトレットマットレスも随時入荷しております。
こちらもお見逃しなく!!
また、素材・形状・高さの異なる枕も100個以上用意しています。
展示はシングルサイズのみですが、クィーンサイズ、キングサイズも
もちろんご購入いただけます。
ぜひ一度ご来店の上、5000通り以上の寝心地をお試しください。お待ちしております。


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